四国八十八ヶ所巡拝

タクシーで巡る四国遍路

ジャンボタクシー 中 型 小 型 車椅子タクシー

 四国遍路を巡る方法の一つにタクシーの巡拝があります。タクシーを借り切り、一気に八十八箇所を巡る通し打ち、一国参り、日帰りなど、ご希望やご予算に合わせていろいろなプランをご用意できます。お気軽にご相談下さい。

お遍路さんようこそ土佐路へ

土佐一国参り 高知駅又は、高知空港9時発
1日  最御崎寺(24番)→津照寺(25番)→金剛頂寺(26番)→

 神峰寺(27番)→大日寺(28番)→国分寺(29番)

 善楽寺(30番) 
ジャンボ9人乗り  
中型5人乗り  
小型4人乗り  
2日  竹林寺(31番)→禅師峰寺(32番)→雪渓寺(33番)→

 種間寺(34番)→清滝寺(35番)→青龍寺(36番)

 岩本寺(37番)
ジャンボ9人乗り  
中型5人乗り  
   
小型4人乗り  
3日  金剛福寺(38番)→延光寺(39番)→観自在寺(40番)→

 龍光寺(41番)→仏木寺(42番)→明石寺(43番)
ジャンボ9人乗り  
中型5人乗り  
小型4人乗り  

☆高速代、駐車料、乗務員宿泊が必要な場合には別料金とさせて頂きます。

☆高知空港・高知駅まで別途料金で送迎いたします。又、ご希望の方には34番で御詠歌を唱えさせていただきます。


御詠歌の起源は、花山法皇(968-1008)の西国巡礼にあると言われています。五・七・五・七・七の和歌(三十一:みそひと文字)に節をつけたものを「御詠歌(ご詠歌)」、七五調または五七調の詩に節をつけたものを「和讃(御和讃、ご和讃)」と言いますが、 この二つを合わせた総称も広い意味で『御詠歌(ご詠歌)』と言われています。
 「巡礼歌」を、大正時代初期の頃に収集・編纂して、巡礼の為だけの「巡礼歌」ではなく、民衆の心をゆさぶり、仏教信仰の精神修養としての格調ある宗教音楽の「ご詠歌」に作り上げたのが真言宗系の大和流ご詠歌と言われています。



 高野山に行って来ました。
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四国遍路担当から一言・・・

 私は、今6回目の四国八十八ヶ所を巡拝しております。日帰りですが、だいたい1国を2回に分けて8回で八十八ヶ所をまわります。本堂と太子堂で般若心経を唱え、ところどころで御詠歌を唱えます。また、山頂のお寺では、ほら貝をふくなど昔ながらのお参りをしております。
 また、何回かまわっていると好きなお寺が出てきます。私は、桜の季節の明石寺と雪のころの横峰寺が、大好きです。お参りが終わって境内でひと休みすると気が休まります。
 当社は34番種間寺のすぐ近くにあり、八十八ヶ所まいりに力を入れております。いっきにまわる88ヶ所巡拝、一国まいり、日帰りなど独自のプランを持っています。
 ご希望のかたには、34番種間寺で御詠歌と私の知っている範囲で巡拝のお話をさせていただきたいと思います。巡拝なさる時は、是非当社をご利用くださいませ。また、巡拝中皆様がどこかでお大師様と出会うことが出来ますよう心より念じております。
                                 平成21年3月   合掌



高知市近郊をタクシーでまわる遍路コース

七ヶ所参リ  高知駅→30番善楽時→31番竹林寺→32番善師峰寺

 33番雪渓寺→34番種間寺→35番清滝寺

 36番青瀧寺→いの駅               (5時間)
ジャンボ9人乗り 25,800
中型5人乗り 20,000
小型4人乗り 17,700
三ヶ所参り  34番種間寺→35番清滝寺→36番青瀧寺→いの駅

                             (2時間半)
ジャンボ9人乗り 12,900
中型5人乗り 10,000
小型4人乗り  8,800


第33番雪蹊寺 第34番種間寺
第35番清滝寺 第36番青龍寺
  
四国八十八カ所霊場は、弘法大師が修行された霊跡として多くの人により篤い信仰を集めてきました。同行二人の四国遍路の旅はおよそ1450キロ、八十八の煩悩を転じて悟りを得る修行の道場です。

     
四国霊場八十八カ寺巡り・周辺札所のご参拝は、ぜひ当社をご利用ください。
ご案内させていただきます